2013年06月09日

初夏の八丁平

6月に入り、雨の少ない日が続いています。


天気が崩れそうな日に八丁平へ行ってきました。

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すごい霧で見通しは全くありません。


良く知っている道ではありますが、ここまで見通しが悪いと不安になります。


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実はこの時期はもっとも山の花が多く見られる季節です。


八丁平内でも多くの花が咲いていました。

これはなにかわかるでしょうか?わかる人はかなりの通です。


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答えはズミです。秋にはかわいい実をつけます。


八丁平では割とよく見ます。

続いてヤブデマリ。アジサイやガマズミの仲間はやっぱり雨が似合います。


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ミズキもキレイです。


八丁平には20メートル以上の高木となったミズキもあります。


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こちらはホオ。


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大きな葉っぱが有名ですが、花もとても大きいです。


そしてタニウツギ。


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八丁平ではとても多く見られます。


今年は平均的に花が多いように思います。


湿原内のレンゲツツジも例年になく咲き誇っていました。


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posted by 京都市森林文化協会 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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