2013年09月02日

天体観測

8月12日に「天体観測」を行いました。


この日はペルセウス座流星群が最もよく見える日。40名を超える参加者がありました。


なんと青少年科学センターから専門の講師に来ていただいて、解説をしていただきました。


この日は素晴らしい快晴!!雲一つなく、空気も澄んで素晴らしい星空が望めました。


まずは大階段に座って、説明を聞きます。


P1050096.jpg


一通り説明が終われば、芝生広場に敷いたブルーシートの上に横になり、星空を見上げての観察会です。


周辺の灯りを消せば、今まで見えなかった満天の星空が浮かび上がってきました。


周囲に灯りのない花脊は星空観察には最適です。


P1050103.jpg


街中では肉眼で見ることが難しい天の川も見えていました。


要所要所でアルビレオなど美しい星を科学センターよりお持ちいただいた望遠鏡で見せていただきました。


P1050109.jpg


最後は今日のおさらい。


P1050117.jpg



花脊に住んでいるスタッフでもなかなか見ることができないほど良いコンディションでの観察会だったとのことです。


科学センターの講師も「これほどキレイに見える時はあまりない」と言っておられました。


星空を何度も写してみたのですが、なにをしても写らず…。やはり自分の眼で見るしかないようです。


スマホや携帯の灯りでさえ、見えなくなってしまうほどのわずかな輝き。


そのわずかな輝きが集まった時の感動は言い尽くせません。


また、観察会中の1時間ほどの間でも3〜4個の流れ星を確認することができました。


気づかずに流れてしまったものもあったと思いますので、小さいものも含めればきっと10個以上の流星があったのではないでしょうか。


講師の方の話もとても興味深く、面白いお話でした。解説があるとこんなにも違った見え方がするものかと驚きました。ただのキレイな光の集合だった星空に、本当に白鳥やイルカの姿が浮かんで見えてきました。
本当に素晴らしい観察会だったと思います。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
また、遠路はるばるお越しいただいた講師の方々にも厚くお礼を申し上げます。
posted by 京都市森林文化協会 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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